Blog ranking

人気ブログランキングへ

2011年6月30日木曜日

西野先生インタビュー



西野 仁雄 先生 略歴

1941年、大阪府堺市生まれ。66年、和歌山県立医科大学卒業。73年、ニューヨーク州立大学に留学。富山医科薬科大学助教授、名古屋市立大学教授、同大学医学部長。2003年、第13回読売東海医学賞受賞。2005年、名古屋市立大学学長・理事長。2010年、名古屋市立大学名誉教授称号 授与。










以前、西野先生が名古屋市立大学の学長をされているときに初めてお会いした際、とても気さくな方で話しやすく、いつも頑張りなさ いと温かいお言葉を掛けていただきました。今回は、西野先生にWillton8月開講のご報告とご挨拶を兼ねて大学のキャンパスに伺いました。 そのときの対談の様子です。


西野先生:今、日本の学生は非常に内向きになっています。 もっと海外に出て世界を見た方が良いと思います。グローバリゼーションはより進み、英語が話せる必要性は強まることはあっても、弱まることはありません。

 

シン:英語は日本人にとってなぜ難しいのでしょう?

西野先生:一つは地理的な問題だと思います。日本は島国で単一言語の国です。何千年も前からそうですから、日本人にとって 英語を話す機会や必要性が少なかったのです。

しかし、今の世の中、「英語は難しいから出来ない」では通用しなくなっています。

もう一つ大きな問題は、日本の文化的要因です。多くの日本人は遠慮がちで、人の前で自分の考え、意見をハッキリと発言しない。そこでちがう言語で発言するとなるとより難しくなる。


シン:先生の授業は英語でされるとお聞きしましたが、その理由は?

西野先生:日本の大学では、講義はほとんどすべて日本語で行われています。これでは学生の英語力はだんだん落ちていきます。 私は授業の約3割を英語で話すようにしています。自分が言いたいことを英語で話せるようになるには, とにかく英語に慣れることです。



シン:先生がおっしゃることに同感です!英語で授業をすることは 素晴らしいアイディアだと思います。フィリピンの大学を訪問したとき、全て英語で授業が行われていたことを思い出します。先生がおっしゃる通り日本人は自分の考え、思い、感情を表現することを慎みます。その場、その人によって言って良いこと、ダメな ことを区別していると思います。一般的に自己主張する人は嫌がられます。そのため、自分のことを話し慣れていないことが英語を話すときのネックになっています。そこで私達の開発したカリキュラムは、簡単な単語で会話をつなぐコツを習得してもらい、会話を膨らませる力を鍛えて会話の絶対量を増やしていくことを重視しています。


西野先生:面白いカリキュラムですね。頑張ってください。開講したときには、是非見させてください。

シン:先生に是非来ていただいて、英語と脳生理学についてレクチャーしていただけるとありがたいです。


2010年2月26日金曜日

Eyeballs !


Where the eyeballs go, opportunity follows. - Gary Vaynerchuk
目ん玉は何処に向いているかで、チャンスは追ってくる。

私達は毎日何を見ているか?
テレビ?新聞?雑誌?
私は殆どテレビを見ていない。見るのはNHKの龍馬伝だけ(弥太郎が大好き!)
私は特殊ではないと思う。アメリカではものすごい勢いでテレビ離れが起きている。
私と同じ世代の人は新聞や雑誌は殆ど買わない。
なら私達の目は何処に向いているのか?
ネットに目が釘付けになっているのが事実だ。
アメリカではテレビ番組もネットで見れる様になってきている
ニュースは100%ネットからゲットしている。
しかし、今ネット上で一番時間が費やされているのはSocial Networking Siteだ。

SNSとは社会のつながりを意味している。新たな友人関係を広げることを目的にしたり、
既存の友人とコミュニケーションをとったり、趣味を参加者と互いに共有するサイトだ。

テレビ・新聞・雑誌・ラジオ(古いメディア)は今後も衰退していくと私は思う。
実際に2年連続古いメディアの広告費は前年実績を下回っている。
世界不況による景気低迷が大きな要因だと言われてるが、景気が回復した時には、
広告費は大きくネット(新しいメディア)に流れると思う。
その流れる額は何兆円である。

私達の目ん玉は古いメディアには無い。
今から来るのがSocial Media の時代。
それはもう凄い勢いで起きている。
Faceboook / Twitter の利用に費やす時間が大幅に増えて来ている。
去年より82%時間が増えているとネットニュースに掲載されている。
今は毎月平均6時間ぐらいSNSでユーザー費やしている。この時間はどんどん長くなるに違いない。

この新しいメディアで輝く人達はテレビ番組を作っている人達、有名な俳優さん達だけではない。なぜならば、発信するチャンスは誰にでもあるからだ。古いメディアでは、選ばれなければチャンスが無かったのが、今は誰でも世界に発信できる。

コンテンツ(内容)に価値があれば、人の注目を集めることができる。
目ん玉がコンテンツの方向に向くということで、そこに色々なチャンスが生まれてくる。
広告費のことだけをとっても、古いメディアから新しいメディアに何兆円とシフトするのだから、沢山目ん玉を集めた人は広告だけで十分食べていけることになる。

Gary Vaynerchukの本はこのシフトにより、沢山の人が豊になると書かれている。
しかし、一番大切なのはその人が発信するコンテンツになる。
やはり、面白くなければ誰も注目してくれない。
コンテンツを高めていくことをPersonal Brandingと彼は言っている。
彼は全ての人がネットで繋がっているので、全ての人が自分のPersonal Brandを高めていかなくてはいけないと主張している。



2010年2月24日水曜日

Live your passion!!!


Live your passion. What does that mean, anyway? It means that when you get up for work every morning, every single morning, you are pumped because you get to talk about or work with or do the things that interest you the most in the world. - Gary Vaynerchuk

私が最近読んだ本を引用してみました。
この10年以内に読んだ本の中で一番衝撃的でした。

皆さんこの質問に答えてみてください。

もし、生活するのに十分なお金が与えられたら、今のしている仕事に明日行きますか?
つまり、無料で今の仕事を出来ますか?

出来ると言う方はとても恵まれている人です。
出来ない人はお金の為に働いていることになります。

「生きていく為にはお金の為に働かなくてはしょうがないじゃないか!」
と意義を唱える人もいると思います。

しかし、しょうがないからしているって案外辛いと思います。
ストレスが溜まり、毎日どうやってその辛さを逃れるかを考え、
後ろ向きない生き方になってしまいます。

では、本当に好きなことをして、お金が稼げれたら、最高だと思いませんか?
最高ですよね!!
それが十分可能な時代がやって来たのです!



例えその好きな事が編み物であれ、星観察であれ、切手集めであれ、
それに専念することにより、十分な収入が得られる、いや努力により想像以上な
収入が得られる可能性があるのです.

え〜〜〜〜〜

それを可能にする、大きな社会の波が訪れていることをGary Vaynerchukは
言っています。このブログを通して彼の著書を紹介していきたいと思います。






2010年2月18日木曜日

We are the World 25 for Haiti

I sing this song whenever I go to Karaoke but I usually mess up at the chorus because it hits a note that I cannot reach. Nevertheless, I love singing this song because there's a lot of love and hope. The first one was made in 1985 and the newest one was made in February of this year.
75 of the top American musician participated to create this. Check it out!



Here's the 1985 version

2010年2月12日金曜日

NEDA IRAN




































左上: 改革派のムサビ元首相
右上: デモ中に撃たれて死亡する少女ネダ
左下: 改革を訴える市民
右下:  イランの現大統領 アフマディネジャド

今、イランで起きているデモは2009年6月に行われた大統領選挙が発端となっている。
選挙の結果、現大統領であるアフマディネジャドが不正行為を図ったのではないかと
疑惑が生じる。それが、TwitterやFacebookにより市民に広まりデモが起きる。
そのデモ中、政府側のイラン兵がネダという女性を撃つ。
人は駆けつけ彼女を助けようとするが、手当を施しようが無く2分以内で死んでしまう。
その映像が携帯のビデオで撮影され、Utubeに投稿され世界がネダの悲劇を知る。

彼女の死はイラン政府の抗議デモの象徴になった。

ネダという名前はペルシャ語で「優しく呼びかける声」を意味する。
彼女の死は改革を呼びかけているのだと沢山の人が思ったに違いない。
この映像が流れる事がなければ、彼女の死は世界中に波紋を広げることも
なかったかもしれない。

この動画は彼女が撃たれて亡くなる一部始終を写しているので、
十分に考えた上でご覧下さい。





2010年2月11日木曜日

イラン革命 2010?


31年前イラン・イスラム革命が起きました。
その時は、シャー・パフラヴィーが近代化をアメリカ指導により弾圧的に進めていた。
シャーの近代化に反対する人は秘密警察によって弾圧された。
国王の独裁政権に不満を持ったイラン国民はシャー打倒を叫び出した。
そのため、国民はイスラム法学者であるホメイニ師に政権を譲ってしまう。
イラン・イスラム共和国が成立し、ホメイニ師は最高指導者に就任した。
その後イランはイスラム国家の建設が政権によって推進されることとなりイスラム法
が国の法律になる。

現在マフムード・アフマディーネジャード(大統領)
アリ・ハメネイイスラム(最高指導者)がイスラム国家の政権を維持しておるが
31年のイスラム革命体制も終焉に近いのかもしれない。

今イランの若者はインターネットにより世界と繋がっており、
昔のイデオロギーに納得しないのでは?
イランの若い女性を見ると今風でイスラム国家に住んでいると思えない。
イランの人口は7000万人だがその半分は25歳以下だ。
そして、その若い世代はネットによって世界を知っている。
実はイランのブログ数は世界で第3位だ。
この力が今の国家を脅かしている。(日本にも国を変える力があって欲しい!!!!)

イランの宗教的指導者達はこの状況をそうとうヤバイと思っているはずだ。
だから2009年6月の選挙でアフマディーネジャードは投票を操作したと疑惑が出た。
疑惑が出てからTwitterにより一気に抗議運動がテヘランおよび地方の主要都市に拡大し、
大衆抗議デモやゼネストが連日行わている。

この抗議運動により、人が逮捕され、亡くなってもいる。
その情報はネットによりすぐ広まりより大衆に火をつけている。

この抗議運動をIran's Green Movementと呼ばれている。
デモ者は皆みどりに身を包み、激しく自分の国を変えようと叫んでいる。


BBC'S News' about Iran





2010年2月9日火曜日

Super Bowl 2010

アメリカの3大スポーツは野球(Major League Baseball)、バスケットボール (National Basketball Association),
アメリカンフットボール(National Football League)になる。
Super BowlとはアメリカンフットボールNFLの優勝決定戦でアメリカの最高スポーツイベントである。
2月7日に行われ今回の視聴率がアメリカテレビ歴史のなかで一番高い視聴率を記録した。
1億600万人が見ていたと言われる。

English Lesson.
視聴率は英語でなんと言うでしょう?
答えはこの記事の一番したをcheck it out!



Super Bowl のもう一つ有名な一面はコマーシャルである。
世界でSuper Bowlで流されるコマーシャルのギャラが一番高いと言われている。
だからここで流すコマーシャルは練りに練られているのだが、
案外くだらない物が多い。




Super Bowl のコマーシャル全てここで



今年一番注目されたコマーシャルがなんとGoogleのコマーシャルだった。
グーグルの検索から繰り広げられるラブストーリーだ。
ある留学生がフランスに行き、フランスの女性と恋をし
異文化に苦労しながら、最後は結婚するストーリーが検索ボックスを見ているだけで展開していく。







答え: Viewer rating または、Ratingだけで言われる場合が多い。

2010年2月5日金曜日

Toyota's Problems


アメリカのネット新聞を読んでいるとトヨタのリコール記事が
第一面に大きく取り上げられている。
リコールを振り返ってみると
アメリカでとても人気があるトヨタタコマのアクセルが
フロアマットに引っかかり、「意図しない急加速が起きた」とする苦情が2007年にあり、
リコールした。
その後は、アクセルそのものが問題があるとなり、
またリコールをした。
今はプリウスのブレーキシステムが問題あり、リコールを余儀なくされた。

問題の車をすぐリコールしユーザーの不安を払拭しようとするトヨタの対応は早いと思う。
しかし、アメリカはトヨタいじめをしている様に見える。

特にプリウス問題では特にそれが明らかだ。

毎日新聞
ラフッド米運輸長官が3日、リコール車の保有者に向けて「運転をやめるべきだ」と発言した。
長官はその後撤回したが、発言は米主要メディアで一斉に速報されて「対象車は運転できないほど危険」との印象が広がっており、トヨタへのダメージは大きそうだ。

GMは今トヨタ車をGMと買い替えると1000ドル安くするというキャンペーンまで始めている。

他の車会社もこの乗り換えキャンペーンをGMに次、始めている。


Visit msnbc.com for breaking news, world news, and news about the economy




優等生のトヨタ君がダウンしているときにポイントを稼ごうという狙いだ。
しかし、優等生のトヨタ君は本物の優等生であるならば、この問題をバネにして
よりタフになるだろう。

アメリカ人の中でもトヨタは間違いなく質の高い車を作っているから、
今ならトヨタ車を安く買えるとディーラーに行く人もいる。


Visit msnbc.com for breaking news, world news, and news about the economy

2010年1月31日日曜日

It's just too funny!!





アメリカでは子供の誕生日にピエロが家に来て色々なゲーム、マジックといった
余興でパーティーを盛り上げてくれる。
このコマーシャルは世界最大のスーパーマーケットチャーンである、
ウォルマートのもの。
ウォルマートは日本でいう百金ストアのようなディスカウントストア。
しかし売っているものは、家具、電化製品、オモチャ、衣類、日常雑貨、薬品、ジュエリー、アウトドアグッズ、
食品といった、品揃いは半端無く凄い!

売り上げは30兆円以上、
社員数は120万人
アメリカ国内で2番目の雇用規模 (一番はアメリカの軍隊)

ウォルマートの戦略は"Always Low Prices"
いつでも値安。

ウォルマートのホームページ


普段、子供の誕生日にはプロのピエロを雇うのだが、
品揃いの多いウォルマートでは、パーティーグッズは全て揃う。
そこで、お父さんが「ピエロぐらいなら俺がやってやるわい!」とウォルマートで
買ったピエロコスチューム身につけ、意気込んで登場。